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長期優良住宅

長期優良住宅とは

一般住宅に比べ、耐久性・耐震性が高く省エネ性能に優れるなど、長期問、良好な状態で住まい続けられる措置が講じられ、長期に渡る維持保全の計画が立てられている住宅が、「長期優良住宅」です。
少子高齢化の進展や環境問題の深刻化などの社会情勢の変化に伴い、住宅や居住環境の「質」の向上が求められています。
廃棄物の抑制や環境負荷の低減を行うために、長く愛着を持ち住まい続けられる住宅をつくり、きちんとしたメンテナンスを続けることによ り、住宅の価値を高め、良質なストックとして将来世代に継承していくことを目的としています。

 

一般住宅と長期優良住宅

長期優良住宅は一般住宅に比べ高い性能をもつため、短期的にみると建設費は若干割高となりますが、長期間住まい続けられるための措置が施された良質な住宅なので、長期的には割安な住宅となります。
同時に、長期優良住宅は、住宅履歴情報を保持することが求められています。この住宅履歴情報を活用した長期にわたる維持保全計画により、 適切なメンテナンス・合理的なリフォーム・売買時の住宅性能の明確化・災害時の迅速な対応などの数々のメリットが生まれます。また、施工前に所管行政庁への認定申請により、税制面でも般住宅に比べ優遇が受けられます。
したがって建築主は、安心・快適・信頼・安全に加えて優遇を手に入れられ、「良い住宅を造って、きちんと手入れし、長く大切に住まう」ことができます。
優遇税制については、時限的なもので恒久的なものではありません。

jbn_01 長期優良住宅

 

長持ちする家づくりのすすめ

(1):身近な家守り

いつも近くで、安心サポート。同じ地域の工務店だからできる真心の家づくり。
同じ知己に長年住んでいるからこそ、地域独自のニーズや家作りのポイントなどに細かな対応ができるのです。

(2):国がすすめる施策

「長期優良住宅」をサポートする法律が平成21年6月からスタート。
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」は、長年にわたって快適に住むことができるように構造や設備を整えた良質の住宅をつくり、長く大切につかっていくことを定めたものです。

(3):確かな技術

工務店サポートセンターの支援で、最新の技術や情報に支えられた家づくり。
当社所属のJBN工務店には、業務をサポートする「工務店サポートセンター」が整備されております。これにより、地域密着型のメリットや優れた家づくりの技を生かしながら、お客様にはより安心の家づくりをご提供することができます。

(4):資産価値

「住宅履歴書」があなたの家を守ります。資産づくりにも欠かせない要素です。
長期優良住宅には住宅履歴情報の作成および保存・管理などが義務づけらています。JBNの「工務店サポートセンター」が第三者の立場でお客様の住宅情報を永続的に管理いたします。

(5):まもりすまい保険

10年間の瑕疵担保責任をしっかり履行するための保険制度です。
新法スタートにより、平成21年10月以降に引き渡される新築住宅から、住宅供給者は保険の加入または供託のいづれかの対応が義務化されます。お客様には10年間にわたり、万が一、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分に不具合が見つかっても確実に無料で補修が受けられます。

詳しい内容は「JBN工務店サポートセンター」のwebサイトをご参照ください。

 

次世代省エネ基準の住宅

「次世代省エネルギー基準」は、日本の住宅の省エネルギー性を高めるために「高断熱・高気密」などの断熱や気密、冷暖房に関する基準を定めたものです。
その目的は、住まいの断熱・気密性能を上げ、冷暖房のエネルギー消費による熱負荷を、大幅に低減することとしています。
「次世代省エネルギー基準」をクリアしている当社の「長期優良住宅」は、地球環境にも経済的にも優しい『21世紀基準の住宅』です。

 

省令準耐火構造もクリア

建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。
具体的には次の(1)~(3)のいずれかの住宅または工法です。

(1)機構の定める省令準耐火構造の仕様に基づき建設された枠組壁工法(2×4)住宅又は木造軸組工法住宅
(2)省令準耐火構造として機構が承認したプレハブ住宅
(3)省令準耐火構造として機構が承認した住宅または工法

当社の「長期優良住宅」は、住宅金融支援機構が定める上記の基準をクリアしております。
詳しい内容は「住宅金融支援機構(フラット35)」のwebサイトをご参照ください。

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