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お知らせ

2017.11.07

既存住宅のインスペクション(現況調査)もしております。

既存住宅も、現況調査もしております。

033-400x267 既存住宅のインスペクション(現況調査)もしております。

 

まず売買の場合です。
既存住宅、既存マンションを買う時に、建物検査を行い、
不具合ヶ所があれば確認します。

床下、小屋裏は点検口から見える範囲で行います。
売主、買主、宅建業社皆さまにメリットがあります。

構造にダメ-ジがなければ、大きな工事をしなくても
簡単な工事で、不具合ヶ所を直すことができます。

消費者側は、今現在の家の状態、不具合ヶ所が解り、
メンテナンスの費用も、住宅ロ-ンに組み込んだりもできます。

建物検査をしている為、購入するかどうかの判断材料になります。
補修して長く使う場合もあります。
宅建業者側(売主)は、不具合を重要事項で説明しますので、
その部分に関しては、免責になります。

不動産の既存の戸建ての売買時の大きなポイントは、

1・媒介契約時(不動産屋さんに売却を依頼)に売りに出す家の
状況調査をあっせんする・しない。

2・状況調査の有効期限は1年間
(1年以内にその物件の重要事項説明をする。)

3・重要事項説明書に状況調査の報告書を付ける。

4・契約時に売主、買主双方が、建物の状況を確認する(書面にて)
このような改正があります。

5・賃貸の建物自体もインスペクション(現況調査の有無)を、
借主に伝えることも追加されました。

また、既存住宅瑕疵保険をかけることもできます。
昭和56年6月以降の建物で、建物状況検査で適合な物件で、
検査に不適合でも、その不具合部位を直せば、保険をかけられます。

インスぺクションは、任意ですが、消費者保護観点から、
国が推し進める制度になっております。

来年の4月からの法改正なので、既存住宅を売却される方は、
準備が必要になります。

信頼できるプロに相談してみてください。

 

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