トップページ > W断熱の家、足場を解体しました > W断熱の家、足場を解体しました。

社長ブログ

W断熱の家、足場を解体しました。

W断熱の家 外装工事が終わり、足場がはずれました。
工事も終わりに少しづつ近づいていきます。

001-600x400 W断熱の家、足場を解体しました。

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

W断熱の家は、工事に時間がかります。

量産ハウスメ-カ-は、上棟後1カ月位で足場がはずれます。
それはなぜか?
答えは簡単です。

上棟時には、サッシも、外壁も、できているからです。
屋根を葺いて、目地のシ-ル、フ-ド付け、アンテナ工事くらいで、
現場で工事することが少ないからなのです。

W断熱の家は、手作りです。

昔ながらのやりかたで、現場作業が多いのです。

木造軸組みで上棟して、屋根工事して、

外壁の耐震面材を張って、外張り断熱材を張って、

サッシも1つ1つ、木材の下地を作ってから取り付けして、

大工さんが、丁寧に、ハンドメイドでしあげていくので、
時間がかかるのです。

大切な家づくり、高価な家が、2ヶ月で完成してしまうのは、
どうなのでしょうか?

工場でたくさん同じ部材を作っているなら、
安くできるはずなのですが、

量産ハウスメ-カ―の家は、とても高価です。

家を、車を買うことと、同じ考え方では、
家づくりは、楽しくなくなります。

工事を進めていくうえで、細かい納まり、棚の位置など、
現場の進捗に合わせて、一緒に考えながらでも、
*工事にスピ-ドが、無いので、いろいろなアイディアを、
考える余裕があります。
*【少しづつ進むからです】

家づくりは楽しくしないと、思い出になりません。

内装も、左官屋さんが、ハンドメイドで仕上げていきますので、
工事の進捗がゆっくりです。

足場が外れると、外回りの水道工事、外構工事に進んでいきます。

遅いのではなく、手間がかかる工事内容なので普通に作業しても
時間がかかります。

職人プライドが、生きています。

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、

木心地がいい家づくりをする地域密着な建設会社です。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

お問い合わせ・資料請求

無料の資料請求はこちら
ページ上部へ戻る
₢킹
₢킹
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。