トップページ > 29年度地域型住宅グリ-ン化事業募集 > 29年度地域型住宅グリ-ン化事業募集

社長ブログ

29年度地域型住宅グリ-ン化事業募集

例年グリ-ン化事業の公募が、6月までずれることは無かったのですが、

今回は大幅に、遅れましたね。

当社も所属する、ちば木造建築ネットワ-クでは、採択に向け
書類整備をしております。

国土交通省や、経済産業省では、住宅を建てるときに
補助金が、もらえる政策があります。

建てる家にも条件もございます。
今回は、家を建てるときの補助金について
書きます。

これから計画なさる方も、いい施工会社に巡りあれば
まだまだ、間に合います。

自然素材でつくる注文住宅

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

まずは、国交省の補助金についてですが、
新築住宅で、
長期優良住宅で建てる
認定低炭素で建てる
ゼロエネルギ―住宅で建てる

もらえる補助金は、長期     100万
認定低炭素  100万
ゼロエネ住宅 165万 になります。

あと経済産業省のZEHの補助金もあります。
当社もZEHビルダ―登録しております。
こちらの補助金は、75万です。

ZEHビルダ-が申請時期に、個別で申請します。

国交省のグリ-ン化事業の、
補助金はどこの建設会社さんでも、もらえるものではないのです。

地域のグル-プに属している工務店、建設会社向けの補助金になります。
近所の、○○工務店(グル-プ未加入)、大手HMは、グリーン化の方の
補助金は、もらえません。

申請書類作成、検査機関の審査料手数料が、別途かかりますが、
資産になる家ですのでお勧めしております。

次にタイミングです。

今年の補助金を受けるには、例年2018年3月末までの契約が条件です。

ただし、国からグル-プに補助金が配分されますが、
グル-プに補助枠がなかったり、また、その工務店に補助枠がなかったら
補助金は、もらえないということになります。

また、建てる家が、長期優良住宅、低炭素住宅は、
その家の性能が合致しているか、適合認定を受けないといけません。

ゼロエネルギ-住宅は、支援室が適合の評価をしております。

認定に時間がかかりますので、早めの計画は必要です。
次に、各市役所に、認定申請します。
そこから、工事の着工ができます。

例年、6月頃契約すると、国交省の補助金がありませんので、
時期を遅らせたりして、その年の補助金を待つ形になっております。

解体、地鎮祭までは進められますが、基礎屋さんの工事はすることは
できません。

施工なさる建設会社さんにグリ-ン化事業の枠はありますかと
聞いてみて下さい。
お返事次第では、その会社で、
いい家を建てる判断材料になります。

補助金をもらう家の条件

普通の家を建てるだけでは、補助金はもらえません。

条件1 長期優良、低炭素 適合認定、役所の認定申請を受ける
ゼロエネルギ-住宅は、支援室の適合認定を受ける。役所に認定提出は無し。

条件2 補助金は、家を快適、頑丈にする費用に充てる。

条件3 建設会社が、グル-プに加入していること。

条件4 建設会社。大工さんが、省エネ講習会受講済みであること。
(断熱工事が正しく工事できること)

条件5 建てた後にエネルギ-の試算を提供頂くこと。(ゼロエネ)

そんなに難しいことではありません。

なかでも、長期優良住宅は、固定資産税が減税される大きなところです。
上記の内容で、できる工務店は、スペックはお任せでもいいと思います。

「省エネ講習受講済みですね?」聞いてみて下さい。

省エネ講習を受けていない会社は、断熱工事に、
うといので避けるべきです。

断熱材を正しく工事ができないと、家の寿命や、
快適性に大きく差が出ます。

部屋により、温度差が出たりしまうのは、
正しい施工、断熱の知識がないからです。

断熱の大切さ、きちんとした施工の大切さ、きちんと施工しないと
どういうことになるか、プロとして当然の条件になります。

いかがでしょうか?

家は、仕上がってしまうと、壁の中は見えません。
その中の断熱は特に、正しく施工しなければなりません。

家の寿命にもかかわることですので、新築工事を頼むところには
くどいですが、

「省エネ講習受講済みですか?」と聞いてみて下さい。

依頼するところを選ぶ時の判断材料になります。

断熱施工が完璧だと、自然素材の注文住宅の木心地よさと、
快適さが初めて効果を発揮します。

信頼できるプロに相談してみて下さい。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)
初代  足立 右幸
二代目 足立  剛(現社長)
1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった
木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火
室内塗り壁、外壁塗り壁・内側と外側のW断熱で
驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、
ZHE・ゼロエネルギ―住宅になります。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

お問い合わせ・資料請求

無料の資料請求はこちら
ページ上部へ戻る
₢킹
₢킹