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空家対策の相談

全国に、800万戸の空き家があります。この中で手直しして使用できるのは、
そのうちの約半分の400万戸と言われております。
今回は、空き家対策について解りやすく説明します。

空き家対策

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

我孫子市内では、空家法に関する物件調査を3月末まで行い
集計し、そのあと何らかの動きがあるかもしれません。

私も、認識する限り、市内もかなりの数の空き家があります。
また、空家のご相談も増えてきております。

空家の活用方法はいろいろあります。

改修して賃貸住宅として貸す

個人、ファミリー、または、福祉施設や店舗など、建物の状態が良ければ、
部分的に改修して賃貸化することも可能です。

思い入れのある建物などの場合はこのケースが最良かと思います。
最近ではDIYを認めるオーナー様も増えていますので、自分で手直しして、
暮らす人も増えていくかもしれません。

入居者が自費でDIYし、造作買い取り、原状回復はしないなど。
ただ、建物が良くなるのでこのやり方はよい例かと思います。

地域のコミニティスペ-スで貸す

結構、集会所や、自治会の集会所の使用が重なる例もあります。
行政とタイアップも必要になっていきます。

この賃貸化の利活用は幅広いのですからどのようなやりかたが良いかは、
立地条件、お客様の希望、オ-ナ-様の希望など考えていかなくてはなりません。

青山都市建設不動産部では賃貸管理も行っておりますので、
入居者への対応もできます。

また、空家の管理代行、お庭のお手入れ、空気の入れ替え、建物見回り、
郵便受けのチラシ片づけ管理も対応しております。

また、比較的に建物の状態がいい場合は、そのまま、中古住宅として
売却するということも可能です。

解体して売却する

建物の状態が良くない場合、改修にも費用がかなりかかります。
場合によっては建物を解体して、土地で売却することも考えられます。
あまり古い状態で放置しておくと、空家法に抵触することも有りますので注意も必要です。
適用されてしまうと、行政から建物の解体を要求されますし、
固定資産税の減免も適用されなくなります。

いかがでした?

これから、大地震、風水害、火災、放火など、
いつ、どこで災害が起こるか分かりませんから早い段階でのご相談を心がけてくださいね。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。

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