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注文住宅と中古ストック住宅の瑕疵保険

注文住宅で、家を建てると必ず保険に入ります。

最近では、届け出がありますので、無保険は、なくなったと思います。
今回は、瑕疵保険について解りやすく説明します。

玄関から吹き抜け上部をみあげる

瑕疵保険とは?

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

瑕疵(かし)
契約書の約束通りの性能が確保できない。
建築基準法の耐震性能が確保できない。
見えない欠陥。

解りやすく言いますと、雨漏りとかです。

この制度ができたのは、2005年の耐震偽装問題までさかのぼります。
この時は、マンションの建築事業社が倒産し、住まい手が補修費用の負担
住宅ローンにプラスして建て替え費用にあてるなど社会問題になりました。

この制度ができたおかげで、

建設業者が倒産した場合にも、保険法人に請求できるようになりました。
消費者保護の観点で、法整備がされたおかげです。

引き渡しから、10年間 主要構造部や、雨漏りなどの不具合を、
補修できます。

ただし、自然災害、地震での不具合は免責になります。

一般の消費者は、保険があるので安心してご依頼いただけます。

工務店と、大手の違いは?

国の制度ですので、保証の内容は同じです。

工務店は、保険法人に、保険料を払って、1件、1件保険に加入します。
一方大手ハウスメ-カ-は、供託所に供託金を預けます。

ここは、工務店も、ハウスメ-カ-も差が無く同じです。

最近は、リフォ-ムや中古住宅にも瑕疵保険がでてきました

まずリフォ-ムする場合は、
リフォ-ムを請け負う会社が申し込みし、
リフォ-ム工事中の適合検査を受けて、保険が適用できるようにします。

保険適用の範囲は、工事をした所になります。
最近、多いのは、中古住宅の瑕疵保険です。

不動産業者に査定より、雨漏りの見逃しや、築年が古いので瑕疵担保免責、
もしくは2~3か月とかが、一般的なようです。

順序として、中古を買う際に、第三者が、現況検査をします。
次に、不具合の所があれば補修提案します。

不具合の所を補修し検査を受け、保険に加入します。

リフォ-ム保険と、中古住宅の保険はまだ、任意です。
これからは、安心と、保証付きで万一に供えるようにして
定期的なメンテナンスをして、建物の価値を担保
できるようにしていくようになります。

消費者保護の観点で、いろんな保険ができ、
一般ユ-ザ-様も安心して暮らしていけます。

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です

 

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