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社長ブログ

床材のメンテナンス

無垢フロア-

大掃除の時期に差し掛かってきていますね。

床材のメンテナンスは、どのようにやるか?
新建材の床と、無垢フロア-の2通りの
お手入れの仕方のプログです。

P4233784-400x300 床材のメンテナンス

新建材の床のメンテナンス

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

一般的に言われている、合板フロア-で、基材のベニア、またはMDF
(木の細かいものを圧縮)の上にシ-トまたは、薄くスライスした木が
貼りつけてあります。

中にはワックスフリ-のものもありますが、汚れは付きにくいというだけで
汚れは付きます。

水を、硬く絞った雑巾で拭き掃除します。

傷、へこみは、直りません。リペアはできますが、金額が高価です。
経年劣化のシ-トのめくれなどもありますので、めくれたシ-トなどは
捨てずに保管しておいて下さい。

メ-カ-に補修材、同じ色のフロアが廃番で無いことが多いので。
合板フロアは、拭き掃除、汚れがひどいところは、床用洗剤を薄めて
拭いてみて下さい。

無垢のフロア―のメンテナンス

基本的な掃除は、乾いたタイプのクイックルワイパ-での掃除で
OKです。

床の傷の場合は、目の細かいサンドペ-パ-でこすればほぼ、きれいになります。
削ったところとそうでない床は、色が変わりますが、そのうちやけて
色があってきます。

へこみの場合は、蒸したタオルとアイロンで直します。
へこみ部分に蒸しタオルを当てて、その上にアイロンを当てて数回
繰り返します。

木が水分を含んで膨張してへこみが直ってきます。
米ぬか油や、蜜ろうなどで、時期を見ながらメンテをしていきます。

合板フロア-用ワックスは使用しないで下さい。
床材の呼吸ができなくなり、皮膜で空気が含めなくなります。

いかがでしたか?

床のメンテテナンス方法は、使われている材料によって、
最適な方法でしましょう。
20年前に建てた家のリフォ-ムで和室を洋間にする場合は、
その家で使った、同じ床材が廃番で無い場合が多いです。

無垢の床は、無くなりませんので、また補修が新建材の床に比べると
補修は簡単です。

家づくりする際に、お役立てください。
青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。
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既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、
不具合があれば修補もできます。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)
初代  足立 右幸
二代目 足立  剛(現社長)
1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。
現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった
木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。
冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、
ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

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