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社長ブログ

地場の工務店とハウスメ-カ-

家を建てたいなと考えたとき、まず何をしますか?

ネットで検索して、近くの工務店の HPを見たり、

ハウスメーカーのお家が展示してある住宅展示場に行くのが最初かと思います.

 

地場の工務店にしようか、ハウスメ-カ-にしようか?
と迷う人も多くいますね。

どちらの方がお得か解りやすく説明します。

自然素材で健康に暮らす家

地域密着でやっていること

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

「家づくりをする作り手が、地域に根差して営んでいる。」
地場の工務店は、真面目に取り組んでいる人がほとんどです。

手抜き工事などした日には、すぐにうわさが広がり、
商いができなくなります。

ハウスメ-カ-のように業績不振の場合は営業支店を閉めて他へいく、
そのようなことは、地場の工務店にはできません。

 

工事を頼むメリット、デメリット

まず、ハウスメ-カ―は、大企業なので安心感がある。
住宅展示場があるので、イメ-ジしやすい。

デメリットは、地場の工務店より相当、高価だということ。

地場の工務店の場合
デメリットは、
展示場が無い。豪華なパンフレットが無い。CMしてない。

会社が小さいので信用が乏しい。

一方メリットは
ハウスメ-カ-より格段に安い。

規格住宅でなく注文で手作り感がある。

作業している職人さんと相談できる。

社長と話しながら家づくりができるので安心できる。

 

結果、ハウスメ-カ-は完成した家イメ-ジがつかみやすいが、
工務店より3割近く高い。
とういうことになります。

地場の工務店は担当者が変わらない

工務店経営者は、地域密着でやっているので、
転勤など無く、建てた家を生涯にわたって守ります。

ハウスメ-カ-の社員は、必ずと言ってよいほど転勤や移動があります。
「担当者不在で、電話をたらいまわしされた」などは、よく聞く話です。

 

ハウスメ-カ-は家づくりを産業としている。

地場の工務店は家づくりを家業として営んでいる。

スタンスが異なります。

 

地場の工務店は経費が安い

ハウスメ-カ-は、地場の工務店の3割ほど高いと言いました。

なぜ高いかは、広告宣伝費、展示場運営費、豪華なカタログや パンフレット、

TVCMに充てられる費用が必要だからです。

この費用も、会社のブランドイメ-ジ代金も、
住宅の価格に上乗せされています。

地場の工務店は、少数精鋭で設計、現場、アフタ-、
打ちわせを全てをこなす。

だから、経費が少なく、家の方だけにお金をかけられるのです。

ブランドが大事な方は、ハウスメ-カ-で、

手作り感があって、自然素材がいい方は、地場の工務店がしっくり
くると思います。

工事している方は、どちらも、同じ専門工事店です。
ただ、ハウスメ-カ-の大工と、地場工務店の大工とでは、
仕事の質と仕事の情熱、匠の技術が、地場の工務店の方がはるかに上です。

家を建てる時、土地を買う時、リノベ-ションするときにご参考下さい。

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。

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