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社長ブログ

住まいの断熱を考える

W断熱の家

冬になりましたね。

気温が10度下まわってくるとジャケットだけですと、寒いですが、
当然、コ-トを着ると暖かくなります。

断熱材も同じ考え方で、洋服は解りやすい例えです。

断熱材は、家を快適にする材料で、家づくりをするときに、
重点をおきましょうというプログです。

061-400x267 住まいの断熱を考える

断熱材の種類はたくさんあります。

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

家の断熱材は、外の寒い冷気をそこで熱移動を減少したり
また、室内の暖かさを保つ役割もあります。

こたつ布団の例で言うと、こたつ布団有りは、熱が冷めにくい。
こたつ布団無しは、保温できない。(暖かい熱がどんどんもれる。)
断熱材はこんなイメ-ジでOKです。

家に使う断熱材は、グラスウ-ル、ロックウ-ル、ウレタン、
フェノ‐ルフォ-ム、セルロ-スファイバ-、等たくさん種類があります。
それぞれ性能が高い商品ですが、
作り手の方、使い方を理解せず、間違った施工法ですと、
本来の性能が発揮できずに、結露など起こす場合があります。

壁の中の結露により柱などの建物の寿命が短くなり、
またカビ、アレルギ―の原因にもなります。

家の外壁と、床下、基礎の内側、屋根、または、2階の天井上に、
断熱材が隙間なく工事されていないといけません。

どんな、建設会社を選べばいいか?

建ててみたい会社に聞いてみて下さい。
一番簡単な質問は、
①長期優良住宅を建てられますか?
②省エネルギ―講習受講済みですか?
この二つの質問で会社の姿勢が解ります。

長期優良住宅を建てる為には、省エネ講習の受講が義務付けられております。
適正な施工の講習で正しい技術があるはずです。

・断熱材が正しく施工されていると快適な空間になります。

断熱材が、正しく工事されていると、室内の温度変化が緩やかで
お身体にも優しい家になります。

また、24時間換気もおおよそ設計通りの空気の流れができます。

温度差が無くなると、家庭内事故、ヒートショックが回避できて、
血圧が安定してきて、医療費も削減できると言われております。

断熱材も注意してください。

どうしても、家を建てるときは、見えるものや、キッチン、浴室などに
費用をかけたくなります。

しかし、設備機器は、簡単に交換ができます。
断熱材はどうでしょうか?

壁を壊したり、内装を、やり直さないと断熱材は入れ替えができません。
見えなくなるところにも、費用をかけて適切な断熱工事を、
してもらいましょう。

快適に住めるかそうでないかは、断熱工事の精度にかかっていますので、
ここは、十分注意しておきましょう。

いかがでしたか

断熱工事は、どのように施工するのか?正しく施工されているか?
万一、正しく施工された家と、そうでない家の価格は同じでは、
いけないと思います。

お住まいになってからの快適性に大きな差が出るからです。
寒いの、暑すぎのストレスは感じたくないですもんね。

家づくりする際に、お役立てください。
青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。
住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。
既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、
不具合があれば修補もできます。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)
初代  足立 右幸
二代目 足立  剛(現社長)
1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。
現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった
木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。
冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、
ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火
室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で
驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、
ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。

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